そばごめ | Stand Up!! ~アットホームダット~
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そばごめ

昨日は所用があったのでお昼前から外出の予定だったのだけど、ゆっくりと寛ぎ過ぎてしまった為遅めの出発になりました。
「一日だから、ランチは丸亀製麵で良いかな~?」と前日から決めて、12時過ぎにお店に着いてみたら…

お店の外まで順番待ちの列が出来てた~!!Σ(・□・;)


「アーサーもいるし、このままずっと並んで待っているのも時間がもったいないね~」

と話しながら、先に用事を済ませる事にしました。約1時間程で用事が終わったのでその近くにあった丸亀製麵に行ってみるも、

まだお店の外まで順番待ちの列が出来てた~!!Σ(・□・;)
*13時過ぎ)

「一日の日曜日恐るべし…」と思えました…。
(半額の日を舐め過ぎてました…(反省))

予定していたランチが(大行列で)行けなくなった(ランチ難民状態)ので、「どこか良いお店は無いかな?」と考えてみる事数十秒…。先月位にオープンしてまだ一度もお邪魔していないお店、「そばごめ屋」さんが浮かんだので早速お邪魔してきました。

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お店に向っている道中、Kが今まで一度もそば米を食べた事が無い事が判明し、「そば米ってどんな食べ物なの?食感はどんな感じなの?」と興味津々で聞かれたので、知っている限りの事を説明しました。
*そば米とは、ソバの実をゆでて皮をむき、干したもの。鶏肉や野菜などとともに汁に入れて煮たものは、徳島県祖谷(いや)地域の郷土料理。玄蕎麦に「蒸す・乾燥させる」などの工程を施し、殻を取り除いた食品。そば粉として挽かれる前の実であり、お米の代用として食べられてきた。山形県酒田市の「むきそば」も同様のもの。
そば米雑炊は地元で採れる野菜や鶏肉を使って作る徳島の郷土料理である。蕎麦米雑炊のレシピは、出汁の中で蕎麦米を野菜と一緒に煮ているが、お粥のようなでん粉のとろみは少なく、食感はお茶漬けに近い。フリーズドライに加工された蕎麦米雑炊など、レトルト商品もある。)



お店に入るとセルフうどん屋さんの様に注文してトッピングを取っていくスタイルでした。
俺は中サイズを、Kは小サイズをそれぞれ注文し、おにぎりを一つずつ追加しました。

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あっさりとしたダシにプチプチとしたそば米の食感がたまらなく良かったので食感を楽しむ事が出来ました。二人とも少し身体が冷えたので七味を入れてみたら、良い感じに合って味の変化を楽しむ事ができました。

そば米はご飯より若干カロリーが高いけれど、様々な栄養が豊富に含まれているそうなので、身体に非常に良いのだとか…。
*そば米の効果1:糖尿病の予防
食物繊維の他、蕎麦に豊富に含まれる『ルチン』は血管を強くし、血流を正常に保つ効果が認められています。

このはたらきが作用し、血圧を調整したり血液の状態をサラサラな状態に保つことで血糖値が安定し、糖尿病の予防に効果があるとされています。

そば米の効果2:ストレス緩和
そば米は植物性タンパク質も豊富です。

この植物性タンパク質を、種類・含有量共に豊富なビタミンB群が分解し、睡眠ホルモン『メラトニン』や精神を安定させる幸せホルモン『セロトニン』の産生を促します。

したがって、質の高い睡眠を促したり、ストレス緩和に効果があると考えられます。

そば米の効果3:肥満予防(ダイエット
糖質や脂質を分解してエネルギーに変えるビタミンB群を含むため、肥満予防に効果があります。

間接的にダイエットにも効果があるとも考えられます。

中でも、悪玉コレステロールの生成を阻害するはたらきのあるナイアシンの含有量が豊富です。

そば米の効果4:脳細胞を活性化
そば米に含まれる『ルチン』は、タンニンやカテキンなどのファイトケミカルと結合し、脳細胞を活性化する作用が認められています。

また、そば米の植物性タンパク質は脳内伝達物質のはたらきを活性化する働きもあり、記憶力アップやアルツハイマーの予防などに効果があります。

そば米の効果5:消化器官を健康に保つ
そば米の豊富なナイアシンは胃腸などの消化器官の粘膜を作る他、胆汁酸、ホルモン、細胞膜など主要な合成に関わります。

消化器官を健康に保つことで腸への負担を減らすため、そば米もまた『腸にいい食べ物』のひとつです。

そば米の効果6:便秘解消
白米の約5倍という豊富な食物繊維と、蕎麦に特異的に含まれる『コリン』というビタミン系の成分が腸に作用し、便秘を解消する効果があります。

なお、コリンは水溶性の成分のため、そば米は煮汁ごと食べるようにしましょう。)




朝早くからオープンしているそうなので、今度は仕事の合間に行きたいな~。

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