先日の朝、何時も聞いているラジオを聞いていたら「お小遣い(お年玉含む)のキャッシュレス化に関心がある」という話題があった。

その中で「キャッシュレスお小遣いに興味があるか?」というアンケートに59.7%の方が「興味あり」という答えが返ってきたのだという。「現金派が多い中で、手段としてキャッシュレス化が伺える結果になった」のだそうだ。

アプリ等を使って「アプリ等で何にどれ位使ったかが明確に分かる」、「早くからキャッシュレス化になれる」というメリットの反面、「キャッシュレス未対応のお店がある」、「お金の有難みが感じられず、金銭感覚が分からなくなる」、「パスワードの管理や詐欺対策等が気になる」というデメリットがあるのだとか。


金融アドバイザーの方は、「まずは、現金に触れさせてください」と言っていたのとの事…。


アーサーにお小遣いとしてお金を持たせる事はかなり早いのだけど、ラジオの音量を少し大きくしてこの話を聞き入ってしまった。と同時に、「いつからお小遣いをあげるべきなのか?」と少し考えてしまった。


アーサーが産まれて以降、毎月決まった日に決まった額を入金する様にしています(2/1BD 参照)額面はそれ程大きくないけれど、「将来、毎月貯めた通帳を渡してやるんだ!!」と決めて、コツコツと貯蓄しています。

口座を作った時、窓口のお姉さんに「素晴らしい事ですね♪」って言われたのを覚えてるよ♪


ネットバンクではないので金利が超寂しいけれど、18年or20年貯め続けたらその額は大きいものになっているからね~♪


で、お小遣い何歳から渡すべきなのだろうか?


検索してみると、【金融広報中央委員会が発表している「子どものくらしとお金に関する調査」(小学校から高校までの児童・生徒5万149人を調査)】の結果、小学生低学年の月平均は1004円との事。【東証マネ部子どものお小遣いって、何歳からあげるべき?」より抜粋】


後は、お手伝いをした「対価」として渡すべきなのかな?


俺自身は高校時代はバイトで稼いでいたけれど、それ以前は必要なだけ貰っていたと思う。(後はどうだったか忘れた・・・(;'∀'))ただ、「お小遣い帳」はつけていなかったな~。


今はマネーフォワードさんで家計簿をつけているけれど、家計簿帳を初めて使ったのは高校時代。しかし、毎日の記入や、集計に挫折して辞めたり再開したりを繰り返し、結局辞めてしまった・・・。あの時しっかりつけていたら、「何かがもっと変わっていたのかもしれない」と思ってしまう事がたまにあります。


自分がやらなかった事、出来なかった事を押し付けたりする訳ではないが、お金の管理だけはしっかりと教えていきたいと思います。


コロナウイルスの影響でなかなかお出かけ出来ないので、この機会を使って「つもり貯金」をしてみようかな~?もしくは、以前何度もやっていた500円貯金かな~?


どちらにしても、堅実的にコツコツ貯めていきたいです。


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 現金でコツコツと貯めていくのも良いけれど、「金融商品でコツコツと貯めていく方法はどうなのだろうか?」と不意に思ってみたり…。


例えば金


相場が変動するので価格が気になるところではあるが、「「土地」や「株」よりは安全で安定的なのかな?」と思ってみたり・・・。


ハイリターンを得る為にハイリスクをおかすやり方は好きではないので、「株」には手を出さないけれど(株主優待は気になるけれど・・・)、「土地」や「金」といった金融商品は気になるな~。ただ、「土地」は場所や1㎡単価で価格が変わってくる上に固定資産税等がかなりの額かかってくる可能性があるので、そう考えるとやはり「金」が安定していていいのだろうか?

(ビットコインに関しては、全く分かりません・・・)


これはKに相談しなければ、コソコソとは買えないなぁ・・・(;'∀')




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